~☆もうすぐ節分☆~
こんにちは、木村です(^ω^)
今日は、午前中は雨がパラつきましたが、午後からはお日様が顔を出して、
良い天気になってまいりました。
まもなく節分の時期ですね(^^)
皆様は、節分の由来をご存知ですか??
節分には豆をまきますが、これは中国の風習が伝わったものとされているそうです。
豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があり、昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということだそうです。
ただ、豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはならないそうです。
なぜなら、生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからで、「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があるそうです。
そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、『鬼を退治した』ということになるそうです。
豆まきをした後には、『自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられる』と言われているそうなので、
ぜひご自分の数え年の数だけ食べて下さいね(^ワ^)b
2010年01月30日更新