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かなちゃんブログ

愛のうた

中学・高校と同じだった、1つ上のバスケ部の先輩。
一番目立つ存在ではなかったけれど、
いつも朝練で一番にきて、シュート練習をする
努力家なところに惹かれました。

片思い中の態度でも、めちゃめちゃバレバレでしたが(^。^;)
高校生のとき、自分の精一杯の気持ちをたくして、
チョコレートをつくり、いざ、呼び出して!
とうとう、告白しました!!
”ずっと好きでした!付き合ってください!!”

結果は、玉砕。
先輩の答えは、”・・・ごめん。俺にも好きな人がいる・・。”でした。
雪もチラついていた帰り道は、本当に本当に寒かった( ; 。 ; )

・・・が、私の人生初失恋は、それだけでは終わらなかった。


その1週間後、
私が先輩のことを相談していた友人と、その先輩が!
なんと!!付き合っていたことが発覚!!!(=口=;)

・・・なんて。2回も大打撃を受け、
私の片思いは細かく(笑)砕け散ったのでございました・・・。

そんな私の大恋愛の末の恋の結末日は、
17歳のバレンタインデーのことでした。
だから。なんとなくこんな季節は、
雪が降ると、そんな青春時代の淡い片思いを思い出すのです。


・・・なんでそんな話になったかというと。

実は、先日、女の子たちとの恒例のガールズトークの場で。
学生の頃の恋バナで盛り上がったのですが、

私だけ、

その先輩の名前が出てこなかった・・・・。(^。^;)


いやぁ。あのときは、本当に好きだったんですよ!
それに、ふられた帰り道は、
”あぁ。もう恋なんてしない”と思って泣いていたわけですよ。

・・・が!10年経てば、こんなもの。

何度トライしてみたところで、

名前どころか、名字すら出てこなかった(笑)


・・・はい。
それでも、人を好きになる恋愛パワーを知ったこと。
そして、恋の痛みを経験できたこと。

当時はつらかったけれど、
やっぱり今思い起こすと
”青春時代の淡い恋物語”という綺麗な思い出になっているので
その先輩にも、友人にも感謝しています(*^。^*)

さて。今年のバレンタイン。
ふと。寒い窓の外をみると、つい口ずさんでしまうんです。

倖田來未さんの「愛のうた」です。
歌詞をよくよく読んでみると、なんだかその当時の私の心境そのまんま(笑)

ただ今、仕事自粛中の時の人となっていますが。
本人の言葉がどうかではなく、
こんなにも他人を、心の底から愛することができる人は幸せですね

見返りを求めない愛。

う~ん。年齢が上がると、経験が増える分、
見返りの”形”を重視してしまうのですが(苦笑)

「好きな人を一生懸命想える自分がいる。
 愛することに全力を尽くせる自分がいる。」

それが全てじゃない?

そんなふうに言ってみたいものです。
・・・私はまだまだ修行が足りないなぁ~。(^。^;)byかな
 


                  愛のうた
    
       もし君に ひとつだけ 願いが叶うとしたら
        今君は 何を願うの? そっと聞かせて
         もし君が この恋を永遠と呼べなくても
     今だけは 嘘をついて 淡い言葉で信じさせてみて

              愛のうた 響き渡れば
             灰色の夜空に光が射すよ
             ひとつずつ光をつないで
            遠くの君のもとへと 届けよう

         もし私 ひとつだけ 願いが叶うとしたら
         夢の中でもいいからと 逢いたいと願う
         もし私 この恋が終わり迎えたとしたら
       ガラスのよう 砕けてもう戻れなくなる だけど愛してる

             あいまいな関係でもいい
           いつもと変わらず優しくしていて
             本当のことは言わないで
         会えなくなるなんてもう 受け止められない

             明日またいつものように
          戻れる気がして 空を見上げてた
           さよならは 言わないでいて
            今夜も夢の中へ落ちていく

             愛のうた 響き渡れば
            灰色の夜空に光が射すよ
            ひとつずつ光をつないで
           遠くの君のもとへと 届けよう

                             倖田 來未


※倖田來未さんの愛のうたより引用させて頂きました
 誤字・脱字がありましたらご了承ください

2008年02月11日更新