本日は快晴なり。
久しぶりに、暖かく優しい日となりました。
あわただしかったお正月も過ぎていき、
やっとで穏やかな日が戻ってきたようです。
それでは、今日は!
もう昨年になりますが(笑)
私のとってもとっても大切なおふたりのご結婚式をご紹介させて頂きます♪
2007年11月23日。
とっても男らしい新郎さまと、
そんな新郎さまを恋する乙女の目でいつも見つめる新婦さまの
結婚式が厳粛に執り行われました。

おふたりの結婚式は、人前という形をとらせていただきました。
人前式とは、大切なゲストの皆様を前に、
おふたりの結婚宣言をする。というシンプルな結婚式です。
宗教にかかわりなく、おふたりがやりたいことだけを進行していくスタイル。
そんな人前式を、おふたりは、
育ててもらった大切なご両親に一番参加して欲しい。とおっしゃいました。
そこで、
新郎さまのご両親から、

そして新婦さまのごから、

一生水の儀をお受けすることになりました。
おふたり 「今日の良き日に皆様の前で誓い合い結婚いたします。
この広い世の中で、生涯のパートナーとして
選び選ばれましたことをとても幸せに思います!!」
そんな幸せいっぱいのおふたりの誓いの言葉にて、
結婚式は終了いたしました。
つづきまして、披露宴へ・・・

パーティーのオープニングは、大スクリーンをつかった、
おふたりの結婚までの足取りをプロローグムービーにてご紹介!!
ジャンジャンジャジャジャジャジャジャジャジャーーー♪♪
この音がスタッフ達に、ものすごい緊張感を与えるんですね(*^。^*)
いよいよ始まる!本日の大切なパーティーの幕開けです!!
演出盛りだくさんの!第2幕の入場は、新婦さまお父様とご入場。

3人姉妹で、とっても明るい家族だったことがよく分かる
仲良し家族の新婦さんとお父さん。
一緒に腕を組んで歩く、
スカイブルーのドレスを着た娘さんを横目で見ながら、
どんなことを思い、どんな言葉をかけてあげますか?
大切に大切に育ててきた娘さんを
ずっとそばで見守り、支えてきた新郎さま。
新婦さまに伝えたい言葉を、歌で贈ることにしました。

心が今とても穏やかなのは この日を迎えられた意味を
なによりも尊く感じているから
特別なことなどなにもない ただいつもより少し
しゃんとした服を着てるだけ 君はとても綺麗だよ
なにかといつも忙しく まだまだ思いではおおくないけど
やっとここから踏み出せる未来 始まりの鐘が今この街に響き渡る
コブクロの”永遠にともに”
仕事でなかなかデートができなかった新郎さまが
新婦さまに「共に歩んでいくことを誓った」曲。です。
しかも!新郎さま。
めちゃめちゃ歌がうまいんですよ!!
そこらへんの歌手より(←どこら辺?)かなりうまい!!
うっとりした表情で新郎さまを見つめる新婦さま。
さらに!仕事を忘れ、ぼー。(・。・)と酔いしれる
スタッフ続出でした(笑)
さて、第2幕の目玉はもちろん!
★ケーキカットセレモニー★
今回は、特別に!
新婦さまの大好きなスヌーピーのウエディングケーキにご入刀です!

↑スヌーピー!!見えますか??(*^。^*)
さらにさらに!!
ご両親への感謝の気持ちを込め、
ご両家ご両親様にも、ケーキカットセレモニーのプレゼントです!
さて。盛り上がったところで!
おふたりを祝福するご友人さまから、
おふたりのご紹介を兼ねた、スピーチや、余興の数々。
・・・さて、ここまでは打合せどおりスムーズに・・・
司会 「さて。実は、もう一組のお客さまから余興があります。」
新郎さま「・・・・??・・・・」
そう!一生懸命この日のために。
サプライズ余興をしてくれたのは新婦さまご家族のみなさんです!

実は前日に、スタッフの前で、リハーサルをされていた新婦さまご家族。
ハンドベルの優しい音が、会場にいるたくさんのお客様の心を温かくします。
上を向いて歩こう♪
お母さんのボーカルで、
会場のみなさんが一緒に口ずさむ様子が、
私の目にもやきついています。
「お客様の心に刻まれる瞬間」
そんなかけがえのない時間をお手伝いさせて頂けて、
本当に私は幸せ者です( ; 。 ; )

そんな披露宴もあっという間。
大好きなお父さん・お母さんへ。
そして、大好きなお姉ちゃん・妹さんへ。
一生懸命お手紙を読む姿に、
おふたりを知る、たくさんの方々が一緒に泣いていらっしゃいました。
みなさんに見守られて、夫婦になるということ。
結婚するなら当たり前。に思う方も多いと思いますが、
じつはこれ。本当に難しく大変なことです。
本当に好きになった人と出会えて。
結婚ができることになって。
そして、相手のご家族だけでなく、親戚のみなさまにも
家族として迎え入れてもらえて。
友人にもあたたかく迎え入れてもらえて。
きっと、奇跡なんでしょうけど。
意外とみなさん、当たり前に感じてしまうんですよね。
出逢いは、意外だった。
だけど、いつの日か、その人が運命の相手だと気がついた。
そして。自分のことも運命の人だと言ってもらえた。
だから、お互いに相手の家族も大切にしようと思える。
お打合せの最終日。
新郎さまにご質問をさせて頂きました。
かな 「結婚をしよう!と、どこで決めたのですか?」
新郎さま 「・・・家族を大切にする子だったから。」
2007年11月23日。
おふたりを中心として、大家族が誕生しました。
その瞬間に立ち合えたことを感動する私の前で、
新郎さまからの謝辞の言葉がありました。
「本日は、お忙しい中、私達の結婚披露宴にご参加くださり、
誠にありがとうございました・・・・・・。」
感動する私だけでなく( ; 。 ; )
涙でハンカチをにぎっているゲストのみなさま一同、大爆笑!!!
私が”例文ですから!”とお渡ししたメモを
そのまんま読んでるじゃないですか!!
しかも
葬儀司会者の美しい声で(=_=;)
※新郎さまのお仕事は、葬祭ディレクターです。
めちゃめちゃ感動的な瞬間が・・・(泣)なんて、
本気泣きをする私におふたりの言葉が頭をよぎります。
新郎さま新婦さま 「私達、おもしろ夫婦を目指すんです!!(^。^)(^。^)」
おふたりには、やられました~。(笑)
2007年。
最高の一日が、こうやって幕を閉じていきました★☆★

おふたりからのメッセージがHAPPY★ALBUMに
載っていますので見てくださいね☆
2008年01月10日更新